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ニュージーランド在住です。オールブラックス、スパラグ、そしてジュニアラグビーのこと。

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スパラグ2016チーフススコッド

ニュージーランドへ引っ越し後、まず最初にやるべきことは
「ワイカトスタジアムのシーズンチケット購入」でございます。

ハミルトンにあるワイカトスタジアムをメインホームスタジアムとする
チーフスのスコッド紹介です。

他チームより多い40名のスコッドとなっているのは、
リオオリンピック出場へ向けて、セブンスを主戦場とする選手がいるためです。

その筆頭は、タイトルコレクター


Super+Rugby+Rd+7+Chiefs+v+Cheetahs+axOUbzGvwkil.jpg
写真は全てZIMBIOより

サニー・ビル・ウイリアムス

一応チーフスのスコッドにも名を連ねてはいます。


もう一人、リアム・メッサムは短期で日本でプレイした後は
セブンスに専念するとして、チーフススコッドには入っていません。


Super+Rugby+Rd+7+Chiefs+v+Cheetahs+XLivyQVY3bDl.jpg


元々セブンスの選手として、キャリアをスタートさせたメッサムは
オリンピック出場に並々ならる意欲を見せています。
ワールドカップのほうは、不完全燃焼だったでしょうからねぇ・・・


そんな訳で、40名となったスコットのうち
14名が新しい選手となっています。


Fullback:

Shaun Stevenson (Waikato)


Utility/outside backs:

Damian McKenzie (Waikato)
Glen Fisiiahi (Counties Manukau)
Chase Tiatia (Bay of Plenty)
Sam McNicol (Wellington)


Wings:

Toni Pulu (Counties Manukau)
James Lowe (Tasman)
Latu Vaeno (Taranaki)


Midfielders:

Sam Vaka (Counties Manukau)
Seta Tamanivalu (Taranaki)
Anton Lienert-Brown (Waikato)
Charlie Ngatai (Taranaki)
Sonny Bill Williams (Counties Manukau)
Andrew Horrell (Hawke's Bay)


First fives:

Aaron Cruden (Manawatu)
Stephen Donald (Waikato)


Halfbacks:

Tawera Kerr-Barlow (Waikato)
Augustine Pulu (Counties Manukau)
Brad Weber (Hawke's Bay)


Loose forwards:

Maama Vaipulu (Counties Manukau)
Johan Bardoul (Bay of Plenty)
Sam Cane (Bay of Plenty)
Mitch Karpik (Bay of Plenty)
Tevita Koloamatangi (Tasman)
Michael Leitch (Japan)
Tom Sanders (Canterbury)
Taleni Seu (Auckland)


Locks:

Michael Allardice (Hawke's Bay)
Brodie Retallick (Hawke's Bay)
Dominic Bird (Canterbury)
James Tucker (Waikato)


Props:

Siate Tokolahi (Canterbury)
Atu Moli (Waikato)
Pauliasi Manu (Counties Manukau)
Nepo Laulala (Canterbury)
Mitch Graham (Taranaki)
Ziggy Fisiihoi (Bay of Plenty)


Hookers:

Hika Elliot (Taranaki)
Rhys Marshall (Taranaki)
Nathan Harris (Bay of Plenty)


注目はもちろん、ヒザのケガによりワールドカップ出場ならなかった


Super+Rugby+Rd+7+Chiefs+v+Cheetahs+AhDeXwqroDPl.jpg


アーロン・クルーデン

プレースキックが笑っちゃうほどアレ((´・ω・`;))ですが・・・
カレがいるといないとでは、チームのトライ数が倍近く違ってくると言う
魅惑のラインコントローラーです。
今後、トライが6点となれば、さらにカレの価値は高まることになるでしょう。

1FEのバックアップには、ステファン・ドナルドが帰ってきました。

そして、2015年度デビューし、またたく間にスター街道に躍り出た


Super+Rugby+Rd+7+Chiefs+v+Cheetahs+jD-3nawmpQul.jpg


ダミアン・マッケンジー

ユーティリティープレイヤーでもあるダミアンの成長にも注目です。
兄のマーティンは出場機会を求めて、クルセイダーズへ移籍しました。


14名の新しい選手の中には、2015年度U20主将でプロップのアツ・モリ
2014年度高校代表のフルバック、ショーン・ステーブンソンも

若いメンバーが多い構成となったことを、デイブ・レニーヘッドコーチは
「2012年に優勝した時のようだ」と言っています。
シーズン中に彼らがどれほど成長するか、

チームを率いることを任されるのは・・・


近い将来、オールブラックスのキャプテンに指名されるであろう


Super+Rugby+Rd+7+Chiefs+v+Cheetahs+-jhmZhKN8NNl.jpg


サム・ケーンとなるのでしょうか・・・


シーズン前=現在のオッズでも、クルセイダーズと並んで
優勝候補の一角であるチーフスに、2016シーズンも注目です。



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