ニュージーランド在住です。オールブラックス、スパラグ、そしてジュニアラグビーのこと。

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うっかり第3戦だよ(´m`)チーフス対ハリケーンズ戦メンバー

ラグビーシーズンが終わって気力をなくしている間に
あらあら、新シーズンももう第3週に入るじゃないですかっ!!

すっかりログインパスワードも忘れちゃってました。
久々にログインしたら、鍵コメを2件もいただいていて、失礼いたしました。

スタッツについての参考資料を聞いて下さった方、遅くなって申し訳ございません。
え~っと、あれ書いた時に、どの資料を使ったのか、自分でも忘れちゃったのですが(;^_^A
ワタクシがよく使っているのは、New Zealand Herald のものです。
試合が終わるとスグにアップされるし、とても詳しいです。

もう一件、Rieko Ioane選手のカタカタ表記についてのご意見ですが
「リコ」と言うよりは、「リーコ」とみなさん発音されること、たぶんご本人も
は、存じております。
通常なるべく自分の耳に聞こえる風に表記しているのですが、カレの場合
実際(と、言うべきかどーか)漢字表記をお持ちですので、その文字上
どうしても「リエコ」としか読みようがなく、ご両親のご意向としては
名づけた当初は「リエコ」と読ませたかったんじゃあないかな?と
ま、ワタクシの勝手な判断ではございますが、漢字を見て思ったものですから
ずっと「リエコ」と表記しております。
わざわざ過去のコメ欄がある所まで戻ってまで、コメントいただきましたので
もしや、ご両親のご意向をご確認の上、「リコ」と読んでほしいと言うことでしたら
変更させていただきます。

と、ずいぶん前のコメントのお返事、まずはさせていただきます。


さて、うっかり第3戦に入るところのスパラグ2017ですが、
もう3戦目と言うべきか、まだ3戦目なのにと言うべきか
ニュージーランドカンファレンスの頂上対決です。
現在、全チーム中で、2連勝をボーナスポイント付きでしたのはこの2チームのみ。
3戦目ではありますが、今後を占ううえでも両チーム大事な一戦です。
場所はワイカトスタジアム=チーフスホームです。
もちろん! 行ってまいります。\(^o^)/


この一戦に気合が入っているのか?('ー') フフ
チーフスはいつもより早く、メンバー発表されました。

チーフスメンバー

1. Kane Hames
2. Hika Elliot
3. Nepo Laulala
4. Dominic Bird
5. Brodie Retallick
6. Mitchell Brown
7. Sam Cane
8. Michael Leitch
9. Tawera Kerr-Barlow
10. Aaron Cruden
11. James Lowe
12. Anton Lienert-Brown
13. Tim Nanai-Williams
14. Toni Pulu
15. Damian McKenzie

16. Sebastian Siataga,
17. Siegfried Fisi'ihoi,
18. Atu Moli,
19. Taleni Seu,
20. Lachlan Boshier,
21. Jonathan Taumateine,
22. Stephen Donald,
23. Shaun Stevenson


今季、ブリスベン10ズから、気合の入ったプレーを見せてくれているメッサムは
大事な一戦ではありますが、お休みです。
その代わり、キャプテンのサム・ケーンがケガから復帰(^^)v


アントン・レーナートブラウンを13番から12番にシフト


写真は全てZIMBIOより
Super_Rugby_Rd_2_Chiefs_v_Blues_unOLRb7oRuLl.jpg

オールブラックスのスターティングに定着し、自信に満ちたプレーっぷり
チーフスバックスの要となってくれるでしょう。


ALT(こーゆー名前って略されちゃうよねぇ)が12番に移動した後の
13番には、ナナイ・ウイリアムスを。
前週のプレーっぷりを見たら、これが正解かな?と思われますね。


そして、リザーブにケガから復帰、今季初でビーバ~(´∀`*)


ハリケーンズのメンバーは、書いてる今、まだ発表されてないみたいだけど
勢いのあるゴールデンコンビ、ペレナラとバレットに対して、
チーフスも同じくオールブラックスの二人、カーバーロウとクルーデンで対抗


Super_Rugby_Rd_2_Chiefs_v_Blues_IcwSO91x2dFl.jpg

Super_Rugby_Rd_2_Chiefs_v_Blues_lZ5MQKIOsRdl.jpg


今季、カーバーロウも仕上がりいいですよね!!
と言うか、オールブラックス勢が、最初っから飛ばしてます。
やはり、12年に1度のチャンスなライオンズ戦への出場はW杯以上の
モチベーションアップになるんでしょうか。

そしてクルーデンは今季限りで、フランスへ移籍
3年契約なので、もう少なくともオールブラックスでプレーすることはないでしょう。



今季限りと言えば、



Super_Rugby_Rd_2_Chiefs_v_Blues_r-3PpKEoWeTl.jpg


ジェームズ・ロウもアイルランドへ移籍。


昨年の秋、オールブラックスのヨーロッパ遠征へ向けたスコッド
そのバックアップスコッドにブルーズのナナイ選手の名前を見た時
「あぁ ハンセンコーチはジェームズ・ロウをオールブラックスに選ぶつもりはないんだなぁ」
と思ったものです。
ご本人もそんな風に感じたんじゃないでしょうか。
チーフスでカレのプレーを見られなくなるのは残念ではありますが、
選手個人にとってはもちろん、オールブラックスにとっても、選ばれる見込みのない選手が
海外へ移籍することは、決して損失とは言えないと思います。
チーフスで例えると、クルーデンのいなくなった10番に、待望のダミアンがすわるでしょう。
そして、ブリスベンでもMVPを取ったショーン・スティブンソンがダミアンの後の15番か
ジェームズの後の11番に。
と言う風に、若いこれからの選手にチャンスが与えられます。
それは、まだ見ぬ若手かもしれません。
この循環が、ニュージーランドカンファレンスの強さ、オールブラックスの強さを
支えているんじゃないかな、と思っています。


それでも、ジェームズとダミアンのわくわくするコンビネーション
今季が最後だと思うと、十分楽しんでおかないとねぇ


Super_Rugby_Rd_2_Chiefs_v_Blues_VV19G15DKYGl.jpg


ハリケーンズ、相手に不足はない!!
これ以上ない最高のライバルです。

素晴らしい試合を期待しましょう♪♪


ハリケンズのメンバーは、発表されたら追加・・・する、かも ヽ( ̄▽ ̄)ノ




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2016年度オールブラックスをスタッツで読む

まず最初に、オールブラックスのみなさん、ゴメンね
パリからそのままオフに入ったなんて言っちゃって。
まだまだお仕事でございました。(´▽`)

スポンサーのプロモーションのお仕事で、


New_Zealand_Blacks_Captain_Run_2I5MazOlpN6l.jpg
写真は全てZIMBIOより


ジェローム・カイノ率いる若手メンバーは、現在、「Tokyo」でございます。

日本でもダミアンは人気かしらん?
アントン君も一緒ですよぉ\(^o^)/
あと、バレットとか・・・スコットの方ね ( ̄▽ ̄)



そして、キャプテン=キアラン・リード率いる一団は、ドイツでございます。
こっちが大物揃い・・・


New_Zealand_Blacks_Captain_Run_Yzs4Npz6aell.jpg


ちょっとビックリなのが、サイン会(?)に長蛇の列ができてたこと(@@!!
ドイツで?
ラグビー?
オールブラックス?
ドイツと言えばサッカー
ラグビーなんて、全然知らないかと思いきや!!
オールブラックス人気、スゴし (* ̄ー ̄)v



New_Zealand_Blacks_Captain_Run_R0FqpCRoaRdl.jpg


これは↑パリやけど
これもちょっとビックリ(@@!
ニュージーランドでサインもらうのに並ぶのは、ほぼ子ども
↑↑いい年したアダルトな方々ばかり!!
オールブラックス人気、はば広し(*゚▽゚*)



と、
さて、今日の本題

2016年度オールブラックスの戦いをスタッツから読み取る。

14テストマッチを戦い、13勝1敗
総トライ数80 1試合平均5.7トライ
総得点562点  失点221点 得失点差+341点


個人スタッツ

トライ数 10=イズラエル・ダグ
       9=ボーデン・バレット
       8=ベン・スミス

トライアシスト  10=ボーデン・バレット
           7=アントン・レーナートブラウン
           6=ベン・スミス

ランニングメーター  880m=イズラエル・ダグ
              871m=ベン・スミス
              805m=ボーデン・バレット

クリーンブレイク  23=イズラエル・ダグ
            22=ベン・スミス
            21=ジュリアン・サヴィア
    ちなみに4位はフッカー!ダン・コールズの18です。フッカーだよ!!

ディフェンダーズ・ビートゥン  47=ベン・スミス
                   41=ボーデン・バレット
                   27=ジュリアン・サヴィア

タックル  141=キアラン・リード
       128=サム・ホワイトロック
       118=ダン・コールズ
   ここ普通はフランカーがきそうなもんですけど、交代が多かったからね


と言うことで、今年はボーデン・バレットの年!
かと思いきや、数字で見るとイズラエル・ダグの年でしたねぇ


New_Zealand_Blacks_Captain_Run_wb7deUhE9APl.jpg


そのダグ、来年にニュージーランド協会との契約が切れるため
フランスを始め、北半球クラブチームが狙っています。
トゥーロンからは正式にオファーがあったとか?
昨年のW杯で代表落ちしたダグ、
ハンセンコーチは「今のフォームなら、2019年W杯スコッドには
必ず入っているだろう」と言ってますが・・・・
さてさて。。。





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オールブラックス2016シーズンを13勝1敗で終了

先週末の対フランス戦を24-19で終え、オールブラックスの
2016シーズンが終了しました。

昨年のW杯後に、多くの経験ある選手が引退しましたが
11人の若い選手が今年デビューし、その上での13勝1敗です。
次のW杯に向けて、来年のライオンズツアーに向けて、
有意義な一年でした。


確かに、W杯で快勝したフランス相手に24-19の勝利。
ほぼ全てのスタッツにおいて、フランスがオールブラックスを上回っています。
通常、ティア1の国との試合では、ポゼッションやテリトリーは相手が
上回っていても、ランニングメーターや、キャリー、クリーンブレイクと言った
アタックのスタッツではオールブラックスが上回るのですが、
フランス戦は違いました。

ワラビーズとも接戦を演じたフランス、「France is back.」の声が多く聞こえます。
アイルランドがワラビーズも下し、北半球勢の6ネイションズの戦いが楽しみですね。



さて、オールブラックスですが、調子が悪い?

いえいえ、いつもこのシーズン終盤の北半球ツアーはピリっとしません。
長い1年、ずっと集中し続けることは、オールブラックスと言えども困難。
チャンピオンジップまでを戦い抜いた後、オールブラックスに選ばれた選手に
与えられた、ご褒美旅行みたいのものですがら。

シカゴ→ローマ→ダブリン→パリ
人がうらやむ観光コースじゃないですか? (*´∇`*)

シカゴでは、運よく?カブスの優勝で、パレード見に行っちゃって
ハンセンコーチがご立腹でした(^^;
だって、そんなシーンに滅多に出会えないですもんねぇ
みんな陸の孤島ニュージーランドの、率直に言うと田舎もんなんですからぁ(>▽<)


実際、オールブラックスはパリで現地解散だったようで、
そのままヨーロッパでのオフを楽しんでいる選手もいるようです。
リーアム・スクワイヤーはそのまま日本に行ったのかな?
オールブラックスに選出された場合の特約があったんでしょうね。


そんな中で、パリでのフランス戦
レフェリーはバーンズ氏と言う、苦手意識がある状況での勝利
内容はともかく、ある意味、1つの自信につながったと思います。


次のオールブラックスの対戦は、選手人生で一度、あるかないか12年に一度の
ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ戦です。
どんなにスゴい選手でも、タイミングが悪ければ、一度も対戦することがない
かもしれない相手。
その戦いに向けた準備は進んでいるとみていいのではないでしょうか?!!


写真は全てZIMBIOより
France_v_New_Zealand_International_Match_Lt6LIhkKNAll.jpg


フランス戦でも、最初のトライを生み出した、ナホロへのピンポイントのキックパス
劣勢を一気に跳ね返した、インターセプトトライと獅子奮迅の戦いぶり
今シーズンは一皮むけて大きく成長、正ファーストファイブの座をゆるぎないものにし
ワールドラグビーのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーも獲得したボーデン・バレット。





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クロッティの退場で、予定より早い時間から出場機会を得たリエコ・イオアネ。
センターでも力強さを発揮。





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ベテランも中堅も新人も、予想以上に上手くフィット


シーズン初めの不安に満ちた状況を思い出せば、
全ての試合で相手を叩きのめせ!なんてことは
オールブラックスファンのわがままってもんです。





France_v_New_Zealand_International_Match_Yr6ss5F5KZpl.jpg



こーゆー↑経験ある名選手を何名同時に失ったか・・・

この写真、ちゃんと等分に写ってますが、テレビはヒドいよねぇ
完全、ダン・カーター中心でコンラッド・スミスは脇役扱い(;▽:)





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二人ともサスガの黒づくめ (* ´ ▽ ` *)



ともかく、色々言うヒトもいたりはしますが・・・
おおむねの評価は、上々な一年でございました。



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選手の皆さま、お疲れ様でした。

楽しいクリスマス休暇をお過ごしくださいな。

そしてまた、来シーズン、わくわくするラグビーを見せてください。


All Blacks all day everyday・・・



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2016シーズン最終戦オールブラックス対フランススコッド

オールブラックスの2016シーズン最終戦
対フランスのスコッドが発表されました。

まずは、朗報から

頼りになるオトコ、ジェローム・カイノが戻ってきました。


写真は全てZIMBIOより
New_Zealand_Blacks_Training_Session_Press_tRE-w_Sj4BQl.jpg


ラックサイドのディフェンスの不安も、これで幾分解消されるでしょう。

サム・ケーンがケガのオープンサイドには、マット・トッドが入りました。
アーディはどうしてもインパクトプレイヤーなんだよねぇ・・・




そして唯一、首脳陣が迷ったと言うポジション
スクラムハーフには、スターティングにTJ・ペレナラ
アーロン・スミスが控えになりました。


New_Zealand_Blacks_Training_Session_Press_Rjb77AbJJa1l.jpg


今、乗りに乗ってるペレナラ

それでも首脳陣が迷うと言うくらい、アーロン・スミスへの信頼は大きいのでしょう。
「きっと2017シーズンには、元のNuggy(って呼ばれてる)戻ってくれると信じている」
と言う、ハンセンコーチの言葉もあります。
今回のオフには、ニュージーランドを離れてゆっくりしたほうがいいかもね・・・


New_Zealand_Blacks_Training_Session_Press_3-H6TH5zwKhl.jpg


元気に、生意気なアーロン・スミスが戻って来る日を楽しみに待っています。
っても、控えには入ってるんだけど(^^;



それ以外のポジションはケガ&出場停止で致し方なくの交代。

ベン・スミスのケガで空いたフルバック
クルーデンをSOにして、バレットをFBに、と言う考えもありましたが
こうなると、2カ所で動きが出てしまいます。
が、ダグがFBに入ることなら、サヴィアとナホロは元々ウイングですから
代わるのはダグだけ。しかもカレは元々FBですから。
と言うわけで、ダグがFBに落ち着きました。


New_Zealand_Blacks_Training_Session_Press_rxgQQE6Mxf9l.jpg


控えのクルーデンが出て来た時のポジションチェンジも興味深い。
バレットがFBに下がり、ダグがウイングへ
サヴィアかナホロの出来の悪いほうが下がるってことになるのかしらん。

そうなると、いよいよ


New_Zealand_Blacks_Training_Session_Press_zl95gURnM2Tl.jpg


リエコ・イオアネはセンターとして、ベールをぬぐってわけですね。ヽ(≧∀≦)ノ

まだリエコがセンターでプレーした所は、1,2度?マイター10カップで見たような
ってくらいですから。



先発のミッドフィールドはこの2人


New_Zealand_Blacks_Training_Session_Press_gSGY-jTceyal.jpg


クロッティのケガが間に合って良かった!!



フルスコッドはコチラ


1. Joe Moody (23)
2. Dane Coles (48)
3. Owen Franks (89)
4. Brodie Retallick (59)
5. Samuel Whitelock (83)
6. Jerome Kaino (76)
7. Matt Todd (7)
8. Kieran Read - captain (96)
9. TJ Perenara (28)
10. Beauden Barrett (48)
11. Julian Savea (51)
12. Ryan Crotty (25)
13. Anton Lienert-Brown (7)
14. Waisake Naholo (11)
15. Israel Dagg (60)

16. Codie Taylor (14)
17. Wyatt Crockett (57)
18. Charlie Faumuina (45)
19. Scott Barrett (3)
20. Ardie Savea (11)
21. Aaron Smith (57)
22. Aaron Cruden (46)
23. Rieko Ioane (1)


いつもシーズン最後の試合は気合が十分ではないオールブラックス。

今年はすでに一敗していますからね。

ここはしっかり集中して、そして規律を守った試合をお願いします。



New_Zealand_Blacks_Training_Session_Press_Y1DvyfO2d-Zl.jpg



All Blacks, All the best!!



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オールブラックスがリベンジ果たすvアイルランド

対戦111年目にして初のオールブラックス戦勝利

乗ってるアイルランドと敵の本拠地ダブリンでの対戦です。

超満員のアビバスタジアム。


オールブラックスの出だしは絶好調、自キックオフをキャッチしてから
つないで、つないで、ノーフォイッスルでフェキトアのトライ!!
集中力を感じるトライで、今日は調子いい?!!
と、思ったんだけどねぇ・・・


写真は全てZIMBIOより
Ireland_v_New_Zealand_International_Match_2LnyTe_BBTEl.jpg


結果としては、オールブラックス3トライ、アイルランドノートライで
オールブラックスのディフェンスの勝利。
ペナルティーがアイルランドの4に対して、オールブラックスは14
イエローカード2枚
フェキトアのハイタックルはレッドに値すると言うことで、1週間の出場停止。

ニュージーランド側から言わせてもらえば、アイルランドにもハイタックルは
あったし、見逃された反則もいくつも。
それでも、これが北半球のレフェリーだったら、もっとひどいことになってたかも・・・
と、思うと、アウェイの試合で致し方なし、かなぁ。
負けたアイルランドも、もちろんレフェリングには不満があるようだし
そう言うもんでしょう。

ハイタックルがあったことは事実で、
ただし、激しい試合だったにもかかわらず、両チームともに汚いプレーは
ありませんでした。
殴ったり、蹴ったり、踏んだりと言ったようなことね。


と言うことで、今シーズン最後の試合、フランス戦に出場停止のフェキトアと
ケガで、ベン・スミス&サム・ケーンを失ったオールブラックスです・・・



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ベン・スミスの指、曲がってたもんね (;゜0゜)



この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに
輝いたばかりの、ボーデン・バレットです。


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バレットと言えば、華麗なランニングと、的確なキックパスとアタックのイメージ
だけど、この日は特にディフェンスが素晴らしかった!!
一見、細身に見えるけど、タックル技術が高いんだろうね、
フォワードの選手との1対1の対決でも、必ず仕留めてくれます。
トライセーブのタックルなんて、カッコ良すぎるだろぉ \(^o^)/

途中、サヴィアが下がってからは、クルーデンがスタンドオフに入って
バレットがフルバックに。
次のフランス戦は、ベン・スミスが欠場なので、このフォーマットになるのかな?
ただし、首脳陣はあくまでバレットはSOで、ってことみたいですけれど。
ならば、ダグがFBに入るのかな?



Ireland_v_New_Zealand_International_Match_lL6oRqkPnzAl.jpg


FBにベン・スミスが定着して、行き場を失い、昨年はW杯スコッドから落選
失意(?)のイズラエル・ダグでしたが、テストレベルでのウイングでさらに開花!!
この、ジボを抜き去ったスピード、さらにハイボールの強さとキック力。
ジュリアン・サヴィアがまたまたハイボールの弱さを露呈したので、
ダグへの信頼感は高まるばかり。



そして、


Ireland_v_New_Zealand_International_Match_2KBA_c1j4kIl.jpg


アントン・レーナートブラウン

首脳陣の思惑としては、カレを今シーズンこんなに多用したくはなかった、との事。
バーン・アウトの可能性を考えて、若い選手は徐々に育てていきたい模様。
W杯翌年の今年、若い選手に徐々に経験を積ませているオールブラックス。
次のW杯はもちろん、その次まで見据えた、選手の起用、育成を考えているんだなぁ。

とは言え、アントン君は、最終戦も出なければならないですね。
クロッティは間に合うようですが、モアラはアウト、フェキトア出場停止。

そんなアントン君は、セクストンの早々の退場で早くに登場した
ギャリー・リングローズとは、2年前のU20JWCで戦った仲。
アントン君のインスタに、2人が共にボールに飛び込むシーンの写真がアップ
されてました。ギャリーくんのコメントもついてたよ(´∀`*)
U20から2年でのスピード出世。
この世代のリーダーとして、共に成長していってほしいものです。
そして、次は、ジュニアのつかない、ほんまもんのW杯って戦う日が来るのでしょう。
楽しみだなぁ ♪♪



そして、この試合の勝利には、シカゴでの対戦を欠場したこのお二人


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Ireland_v_New_Zealand_International_Match_uVvsoBcikKpl.jpg


彼らが戻って来たことも大きい!!
特にレタリックは獅子奮迅の戦いぶり。
クルーデンにSOが替わった直後のキックオフは、レタリックのクレバーな
プレーに助けられましたし。(゚∀゚)

頼もしいお二人さんです。


さて、残すところ、今シーズンもフランスとの1試合のみ。

メンバー発表は明日ですかね。

好試合を期待しております。


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